2020-07-14

長時間スマホが影響?脳の働きの低下を感じた時の解決方法

|スマホは息抜きなのか?
 通勤通学の電車内や休憩中にスマホで趣味の情報を得るなど活用する場面が多いスマホ。
 ですが膨大な情報量は息抜きではなくなります。
 それは脳過労を発生させ記憶力や意欲も低下させます。
 また、それだけではなくいつも大人しかった人が暴言を吐くなど
 人間関係に影響を及ぼすケースも発生しており問題になっております。
 
|オーバーフロー脳が発生
 最近、あなたは判断力や意欲の低下、またはもの忘れが激しくなっていませんか?
 それはスマホなどから得る膨大な情報量を脳が処理できずに起こるオーバーフローが1つの原因と考えられています。
 
 そもそも人間の脳は長時間の膨大な情報処理に耐えられるのでしょうか? 
 急激に進化した情報社会に至ってからまだそれほど長くありません。
 ということはまだその方面に人間は対応進化できていないのだと思います。
 だからと言ってこの状態のまま放置するわけにはいきませんのでどうにか解決方法を考えていきたい思います。

|脳の情報を整理する
 デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)というものをご存知でしょうか?
 デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)は、脳の情報を整理する働きであり無意識に脳が行う脳内活動です。
 例えばおすすめなのが「瞑想」です。
 意識集中をすることで考えが整理され、感情や物事に対するあり方などを有益に考えるようになります。
 
 それならば青空を眺めてゆっくりくつろげば良いのでは?と思うかもしれません。
 ですが気をつけるべきところは、リラックスと瞑想は異なるということです。
 瞑想は緊張でもリラックスでもない心的状態ということです。

|解決方法まとめ
 ・できれば座禅で「瞑想」を行う。
 ・呼吸に意識を集中する。
 ・瞑想中に感情や物事に対する在り方を整理する。

 
 いかがだったでしょうか?
 現在は自宅待機が多い今だからこそ自分の脳や体を労わってみませんか?
 ストレスの緩和にも繋がると思います。

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